間違った生活習慣はNG!ほうれい線を防ぐ3つの方法とは

ほうれい線生活習慣

ひと目で肌が衰えてきてしまったと目立ってしまのがほうれい線です。

ほうれい線は悪化させないのが一番で、予防してこそケアの効果が出やすくなりますね。

そこで、ほうれい線が悪化しやすいケア方法や生活習慣について、紹介しましょう。

 

・手抜きの紫外線対策がほうれい線を作る

肌老化の大きな原因となるのが紫外線です。

夏場はばっちり日焼け止めを塗っている人でも、秋冬となると手抜きにあんっていませんか?

エイジングが気になり始めたら、一年中ぬかりなく紫外線対策をするのが大事なんです。

ほうれい線をくっきり深くさせるのを避けられて、シミやしわなども一緒に予防できますね。

 

・乾燥しやすい肌こそ老化が進む

年齢と共に避けられないのが肌の乾燥です。

どんどん肌の水分が飛びやすくなって、ハリや弾力が失われてほうれい線ができてしまいます。

ここ1、2年で何だか肌が乾燥しやすくなったと感じたら、要注意ですね。

化粧品を切り替えたり、乾燥しないように保湿を徹底するようにしましょう。

中でも、コラーゲンやエラスチンなど、肌にハリをもたらす成分が入ったものを使うのがおすすめです。

 

・姿勢の乱れがたるみの原因に

パソコンやスマホの使いすぎで、姿勢が乱れている人が多いですね。

猫背や顔をうつむけて作業することが多くなると、次第に肌も下に引っ張られるようになります。

重力の影響でたるみが進みやすくなりますから、ほうれい線や頬、あごのたるみがひどくなりますね。

パソコンのモニターの高さを合わせて正しい姿勢を取ったり、うつむいてスマホを使わないようにしましょう。

 

・無表情が筋肉の衰えを招く

笑顔の素敵な人ほど、ほうれい線も目立ちにくいものです。

無表情だったり不機嫌そうな顔をしていると、だんだんと顔の筋肉である表情筋が衰えてしまいます。

筋肉が衰えると肌を支えられなくなりますから、ほうれい線もくっきり深く刻まれてしまいますね。

表情豊かにいつも大きな笑顔でいることを心がけて、表情筋を鍛えてあげるのが効果的です。
2019年の暮らし方!より快適な日々を送る方法厳選

コメントは受け付けていません。