スーパーホーダイの違約金には要注意!契約タイミングで大きな差!

楽天モバイルは格安SIMの中でも、コストパフォーマンスの高さが評価され人気を集めています。

ライトユーザーからミドルユーザーそしてヘビーユーザーまで対応できるほどのプランが充実しており、節約志向の方なら通話SIMのベーシックプランなら月額1250円、IP電話が使用できる050データSIMなら月額645円でスマートフォンを維持することができます。

2017年9月からは高速データ通信と1Mbpsのデータ使い放題そして10分以内の国内通話ならかけ放題というスーパーホーダイプランがリリースされ、楽天会員、ダイヤモンド会員そして長期割引優待により格安でサービスを利用することが可能になっています。

しかし、スーパーホーダイプランは魅力的なサービスであり、メリットだけが目立つののの、実際には無視できないデメリットが存在します。

楽天モバイルもあくまでドコモ回線を利用したMVNO通信サービスであり、本家回線に比べると通信速度が時間帯では不安定になります。

その結果、高速データ通信を期待したプラン変更、より通信速度の安定した格安SIMに乗り換えようとする際、違約金が問題となります。

スーパーホーダイプランがリリースされた当初は、最低利用期間12ヶ月で9800円、24ヶ月で19800円、36ヶ月で29800円と非常に高額なものでした。

しかし、現在では2018年6月14日20:00以降に申し込んだユーザーについては、12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月どれも9800円に統一されている状態です。

プランのリリースから1年も経たずして、大幅な違約金の差が発生しており、当初36ヶ月で契約した方は現状では解約する際には注意が必要な状態になっています。

違約金が9800円であれば、より月額料金が安いプランもしくは他社を選択することで費用の相殺は可能です。

しかし、これに10000円や20000円が高くなる場合、料金プランの見直しや乗り換えによる費用回収は期待できない状況になっています。

そのため、長期契約している場合は違約金が9800円になるタイミングもしくは最低利用期間の条件を超えるまでプラン変更や乗り換えは避けることが重要になります。

残念ながら、現在では格安SIMの月額料金は多くの会社が拮抗している状況にあり、費用を下げることが期待できません。

先ずは、格安SIMのメリットとデメリットを理解して、デメリットを受け入れ、月額料金が安いことに対して妥協点を見つける必要があります。

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